2014年前半の日経平均の推移を振り返る


2014年も半分が消化されたので、ここで少し2014年前半の日経平均の推移を振り返って見ようと思います。下の画像が2014年前半の日経平均の推移をグラフ化したものです。

2014年前半の日経平均の画像
(参考元:日経平均プロフィル ©日本経済新聞社)

2013年の勢いは年が明けてからは失速し、約一ヶ月間で日経平均は約2000円も下がり、その後は上げたり下げたりのぐだぐだしている状況に加え、日銀の金融政策決定会合が近づくたびに『追加緩和期待』により日経平均は上昇し、追加緩和が無いと分かると『失望売り』により下げるという展開が続きました。

ただそれも5月に入ると、4月に行われた消費税増税の影響が想定の範囲内とした事や、反動減はあるものの消費は意外と堅調だという様子を受けて、『追加緩和期待』が後退あるいは『追加緩和は無い!?』という意識が出てきてからは、相場のムードというのが変わった感じを僕自身受けました。

5月後半は、日銀の強気を表したかの様に上昇し、15000円近辺にあった上値抵抗線も破り、相場のムードは一変したと感じます。2014年後半に向けて、どこまで上昇するか分かりませんが、専門家など「18000円を目指すだろう!」という意見を聞くので、とりあえず今の水準よりは上昇して、去年の高値16300円位を超えるところまでは行くんじゃないかなぁ…。なんて考えてます。

ニートの2014年前半

あっという間に今年も半分が過ぎてしまいました。2014年に入り株投資を始め、数ヶ月の間ぐだぐだと銘柄選択で悩み、初めて買った株はアメリカ株のGTアドバンスドテクノロジーズ(ティッカーシンボル=GTAT)。

その後、日本株もタカラトミーとバンナムの株を買い、さらにアメリカ株もエクソン・モービル(ティッカーシンボル=XOM)やオフソテック(ティッカーシンボル=OPHT)、AT&T(ティッカーシンボル=T)などを買いました。

僕自身まったく相場観というものがないので、まずは専門家の言葉を聞いて、自分自身「イケそうな気がする…!」という感じでGTATを買いました。GTATについては→ニート、株デビューはアメリカ株!ここで書いたので良かったら見てみて下さい。

ニートの2014年後半

僕自身まだまだ未熟も未熟。むしろ未熟だとかいうラインですらないと思います。それでもただ1つ分かった事があります。

たぶん至極当然で当たり前な事だとは思いますが、アメリカ経済の動向が日本株に影響を与えているという事。

今まで株および経済に興味がなかった人間にとっては、この事すら知らずに生きていました。アメリカの株が下がった翌日の日本株は、結構な確立で下がったように感じます。

正直、データとかを取ってないので感覚的で適当ですが、これをなんか短期的な株取引に活かせそうな気がしています。恥ずかしい話し、資金が大きくないのでちょこちょこしか株取引出来ませんが、いわゆる『押し目買い』ってやつですか?そういう感じで株取引を今後もゆっくりとやってみようと思います。

あと『モメンタム投資』というのも実践してみようと思っています。なんか初心者には取っ付き易い手法っぽいので、一度トライしてみようと考えています。成功体験を積むことが重要なようなので、少しづつ成功体験を積んでいくのが年後半の目標です。

おしまい。


株式投資実践記録
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