2020年 東京にオリンピックがやってくる!


2020年、東京にオリンピックがやっています。これを受けて、投資家としては初心者なりにも“チャンス”と捉えています。

日本は長い間デフレから抜けだせず、私達自身もどこか暗い雰囲気を漂わせていたと思います。そんな空気を一変させたのが『東京オリンピック』です。

2012年12月、安倍政権の誕生により打ち出された『アベノミクス』によってデフレ脱却をはかるさなか、招致成功へ向けて期待も高まり、もし東京にオリンピックがやってくるば日本は本当に変わるかも知れない!と誰もが心躍らせた思います。

『お・も・て・な・し♪』これは今後語り継がれる名言として教科書に載るかも知れませんね♪笑 個人的には当時都知事であった猪瀬さんの身振り手振りのスピーチも好きでした。アベノミクスと東京オリンピック。この2つの車輪を上手く回して、日本の成長をこの目で見たいです。

その為に、オリンピックの恩恵を受ける企業を調べたり、安倍政権が打ち出す成長戦略の恩恵を受ける企業を調べたり、投資家として行動すべき時です。競技場などのインフラ整備や、カジノ解禁をして観光立国へ拍車をかけるか。様々なジャンルで有力企業を見つけ出し、投資する。それが出来れば日本の成長とともに自らも上昇出来るでしょう。

そんな僕はカジノに注目しています。もしカジノが日本に出来れば、それだけで観光客は増えるし、仮に東京オリンピックまでに解禁出来たなら、その効果は絶大だと思います。

良くニュースを見ていると、シンガポールをお手本にしよう!といった感じの内容を目にします。シンガポールも以前はカジノが禁止されていましたが、それを解禁したことでより成長できたようです。もちろんそれだけでないのは重々承知ですが、やはり『カジノ』には期待します。

特に人口が減少していく今後の日本としては、内需の先細りを補うためにも、外国人観光客への取り組みは重要だと思います。2013年の訪日観光客数が1000万人を突破しましたが、これを2000万、3000万へと増やす事が計画されています。オリンピックがあるので、自然と注目も集まり観光客は増えるでしょうが、オリンピックが去った後が肝心です。

オリンピックを弾みとして、日本の魅力を世界に発信し、もっともっと成長しようではありませんか!(安倍首相風に読んでね♪)

おしまい。


2020年東京オリンピックへ
アクセス数: 950

スポンサードリンク

関連記事

京急がカジノ運営に名乗りをあげた!有力候補地は山下ふ頭

京急がカジノ運営に名乗りをあげた!有力候補地は山下ふ頭